スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

豊島 ・ 直島

097.jpg

05.jpg 93_20111204180442.jpg

02.jpg 04.jpg

01.jpg

03.jpg

09.jpg

91_20111204180300.jpg 92_20111204180339.jpg

06.jpg

08.jpg

94_20111204180750.jpg 95_20111204180821.jpg

098.jpg

099.jpg

89_20111204181148.jpg






テーマ:雑貨 - ジャンル:ライフ

2011.12.04 | | Trackback(0) | ふらっと出かけて来ました。

ガタンと開く扉の先に

【神戸アートマルシェ2011】は
アーティストが作品を生み続け新しい文化を作る為に
継続的なアートマーケットをという考えからはじまりました。

急速に時代が変わりアートに関する流通形態が大きく
変化している今、その変化を敏感に感じ取り
個々に成立させようと発信しても多くの人々には
届き難いのが現状の為、
時代の変化に対応する目的を持って
ギャラリスト、アーティスト、コレクターが団結して
継続的にアートを発信していく事を目的としています。

we12.jpg

【神戸アートマルシェ2011】
神戸メリケンパークオリエンタルホテル 13階
神戸市中央区波止場町5-6
TEL :078-325-8111


今回【神戸アートマルシェ2011】を下見に行ったのは来年に
ここに参加する方の手伝いをする事になった為でした。

ここでは映像や紙面などでしか見た事も無いようなアート作品が
見れ、手に取れ、体感できる。
参加されている店舗も有名な所ばかり・・・
世界は広くて深い、そんな入り口を覗いてみる。
新しい扉がガタンと開く音が聞こえる様な出来事。

Rを通してみなさんにも感じてもらえる様に
来年に向けて歩みを進めていこうと思っています。

さて、
そんな緊張の時間の後に神戸の街をぶらりとして来ました。

an_03.jpg an_01.jpg

【cafe & bar anthem】
神戸市中央区海岸通2-3-7 グランディア海岸通4F
正午~翌0:00  078-771-4914


BGMはバロック音楽。東京恵比寿の【タミゼ】デザインのカフェは
落ち着きのあるすっきりとした空間でした。

we13.jpg

【海岸ビルヂング】
兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-5


ここに入っている【草灯舎】はお勧めです。

他にもいろいろとあるのですが
またの機会に・・・

神戸の街は新しいものと古いもの、
小さい場所と大きな場所、
反比例した魅力が詰まっている。
ここでしか無い時間が楽しめる街です。

さて、旅の続き。
ここからは名古屋に行きます。

続きは【ボクタチノフウケイ】ブログにて・・・
http://bokutachi555.blog29.fc2.com/



テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

2011.10.17 | | Trackback(0) | ふらっと出かけて来ました。

建築探訪 其の6

【新島襄旧宅】を訪れた。

新島襄は幕末に渡米しキリスト教主義学校の設立を念願して帰国し
同志社大学を設立した人である。
【新島襄旧宅】は新島襄の自邸として建設されたもので、
明治11(1878)年に竣工したと伝えられている。
また、設計は宣教医テ-ラ-の助言のもとに
新島自身が行ったと言われている。

和洋折衷の様式を備えた寄棟造木造二階建住宅で
外観は洋風のコロニアル・スタイルが採用されている。

内部は椅子やテーブルが並ぶ洋風の趣で
フローリングや土間のないダイニング・キッチンがある。
ここまでを聞くと洋風建築かと思いきや
全てが洋風で統一されているわけで無く
ドアの上にはめ込まれた障子や
部屋の間仕切りに使われる襖、箱階段など
和風の手法も取り入れられているところが
日本人の設計により、日本人の為に
建てられたものだと感じれるのでした。

niijima01.jpg

niijima.jpg

和洋折衷の造りは日本では最も初期のもので
【新島襄旧邸】1985年(昭和60年)に調度・家具類とともに
京都市有形文化財に指定されています。

新島襄は20歳まで武士だった。
常に武士社会に疑問を持ち情熱的に自由な教育を求めた人で
その想いが同志社大学となりました。
この地に来て少しはその熱意の後を感じる事が出来ただろうか・・・
熱意が形になり受け継がれる・・・
すごい事です。






テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

2011.10.11 | | Trackback(0) | ふらっと出かけて来ました。

建築探訪 其の5

京都大山崎の豊かな緑の中に【聴竹居】はある。
【聴竹居】は1928年、建築家藤井厚二が設計し
49歳で亡くなるまでの10年間生活をした自邸です。

和洋折衷の設計の中に現代的なアイデアが盛り込まれており
自然の風景を満喫すること、
夏に通気を良くし涼しく暮らせること、
当時としては画期的なオール電化厨房を持ち
室内への自然給排気システムや高い気密性のある
木製サッシのディテールなど
環境を取り入れた実験住宅として
80年の年月を経ても設計者の志の高さを感じる住宅です。

346.jpg

344_20111007183938.jpg

334.jpg 333_20111007184035.jpg

331_20111007184058.jpg 332_20111007184121.jpg

ここに訪れる前からバスの中で建築家の方々が今回の旅で
1番楽しみにしていたと言われる人が多かった場所。

あぁ、何だか心地良い場所だなって思ったのが一番の感想。
しかしそれは大工の人や建築デザイナーの目線の
中での知識や表現で当てはめると高度に計算され、
熟練された集合体なのがよく分かった。

心地良さとは必然の中で生まれるものも在るのだなと感じる
事の出来た場所だった。







テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

2011.10.07 | | Trackback(0) | ふらっと出かけて来ました。

建築探訪 其の4

宿泊場所が町家。

これを聞いて楽しみにしていた。

2003年末に梶浦秀樹、根岸良子が
東洋文化研究者アレックス・カー氏と共に庵を設立した。
その目的は、美しい日本を次の世代へ残す事。

美しい日本の暮らしの文化が
様々な理由で日本の各地から急速に失われている。
緑の山肌はコンクリートに覆われ
趣のある街並みはマンションやビルへと変わっています。
そんな状況を憂い、
今ならまだできることがあると行動を起こした3人。
日本の文化を守り伝えるには、
多くの人が快適に感じ、楽しく学び、創造に参画できる
新しい技術と仕組みが必要と考え
古い町家の美しさはそのままに
現代の住まい手になじむ快適な工夫を加え
「住み続ける形」で残す事を行なっています。

498.jpg

この佇まい。
外観から期待が膨らみます・・・
中に入ると・・・

884.jpg

883.jpg 882.jpg

凄い・・・
町家の長所を残しながら大胆にリフォームがしてあり
空間としての快適度がかなり高い。
古い部分をどう活かしてあるか、
建築関係者の方々から聞く話しも面白いものでした。

山口県でも急速に古い建物が失われています。
今回の旅で関係者から古い建築を残す難しさを学び
そして新たなモデルを創造している現場を体験できたのは
素晴らしい出来事でした。
何を残していくか・・・
考えて行動しなければと考えさせられました。

静かな京都の町家。
そんな空間でみんなで談笑しながらの時間は
和やかな1日の締め括りに・・・
京都では町家宿泊をお勧めしたいと思います。



テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

2011.08.29 | | Trackback(0) | ふらっと出かけて来ました。

«  | HOME |  »

プロフィール

nakagi

Author:nakagi
Adress: 山口県周南市
宮の前1-7-11
Telephone: 05010427815
E-mail: r_home3@ybb.ne.jp  

今週の営業日のお知らせです。

27日 12:00~
28日 12:00~
29日 12:00~18:30
30日 13:00~18:30
31日 13:00~18:30
4月
1日 13:00~18:30
2日 お休み
3日 お休み
4日 12:00~
5日 お休み
6日 21:30~
7日 お休み
8日 12:00~17:00
(ボクタチノフウケイ)










         

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。