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サンドイッチコーヒータイム

黒い液体を大人になる魔法の薬かの様に感じて
苦味に顔をしかめながらも飲んでいた頃を思い出す。

そんな自分にまさしく魔法の様にコーヒーとの新しい
出会いを与えてくれたのがミルトンコーヒーだった。

そして今、こうしてお店として係わりを
ミルトンコーヒーと持てている事に大事な意味を感じるのでした。

それから4年が経とうとする最近湧いてきたのが
もっとコーヒーについて知ってみたいって欲求だった・・・

そんな経緯からさっそくミルトンコーヒーの
オーナーである田中さんに連絡して
講習会を開いてもらうことになったのでした。

2345.jpg

1回目の今回は初級編。
国際審査会でも使用しているカッピングの技術を
学んで味の感じ方を体験したり、
基本的なコーヒーの淹れ方の疑問点を聞いたり、
美味しいの基準となる味覚の感じ方を知識と言葉で勉強して
から自分の感覚との確認を順番にしてみたり・・・

2234.jpg

写真のように人間の味覚を感じる構造を本から勉強して
より深く味覚を感じる事を考えてみたり・・・

この講座で人って
知識を得ることでより考える様になり、
それが経験として自分の感覚に
素直に表れてくるものなんだなって事を感じた。

技術を学んだ事で口に含む時に
霧状にして舌に薄くコーヒーを広げてみる。
そして得た知識から雑味や甘みの質、
酸味の質、質感、風味、余韻を感じてバランスを見てみる。
まだ断片的しか感じれないがこの体験から
よりコーヒーを楽しめる気がした。

コーヒーは低価格で大量生産、大量消費の時代があり、
そこから味や品質をみて大陸ごとに豆を管理する時代を経て
今、小さなロースター兼コーヒーショップが豆の産地を
国単位ではなく農園単位でとらえて買い付けをする時代になった。

そんな新時代のロースターたちは豆本来の品質にこだわり
ワインの様にコーヒーに評価の基準を作り選定する様になったのでした。

ミルトンコーヒーはそんなコーヒーの今をここから届けている。
今回美味しいという基準を学んでみて消費者である自分たちは
より考えて飲むものを選ばないといけない時代なのだと感じた。
そんな今だからこそ、ミルトンコーヒーを通してコーヒーを
見つめる事でRで何か出来ないだろうかって感じた。

そこでミルトンコーヒーにRで講習会を開いてもらうことに・・・

もちろんRでやるからにはいつもと違う目線で
楽しめる時間を考えています。
そしてすでに準備に入っていますので
ミルトンコーヒー&Rの展開のお知らせをお待ちください。

自分はまず1歩踏み出してみました。
そしてこれから次の1歩にRを通して
みなさんと向かえたら嬉しいと思うのでした・・・



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テーマ:雑貨 - ジャンル:趣味・実用

2011.01.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | サンドイッチコーヒータイム

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