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山本屋とRがアメリカへ行く ②

サンフランシスコに降り立つ、
そしてそこは雨だった。

自分の旅路でこのくだりを何回書いただろうか・・・
雨男にはやはりこの景色がよく似合うようだ。

CIMG0010_convert_20100612143956.jpg

空港から海沿いの道を抜けダウンタウンに。
旅で訪れる街、その街の景色を始めて見た時の気持ちが好きだといつも思う。

ホテルではいつもこんな場所が気になる。
ここは好きな空気だと安心する。

CIMG0007_convert_20100612160153.jpg

ホテルから最初の目的地へ行く前に何かを食べようという話しになり
ふらっと入ったビザ屋、
一切れ3ドルのピザはとにかくでかい。
これからアメリカでの食事事情では毎回この量に苦しむ事になるのだが・・・
最初はこの大きさにとりあえず感動していた事を思い出す。

CIMG0011_convert_20100612160025.jpg

満腹感を抱えながら最初の目的地である【シティライツ・ブックストア】に到着する。
ここは1953年に詩人のローレンス・ファリンゲティが開いた書店で出版社でもある。
ここはビートニク文学の時代を語るのに無視できない役割をした書店なのです。
アメリカの文学の一部といえる場所、
ここに来てその空気を感じる事でビート作家達の作り出した何かを感じたいと思った。
ビート作家達はここで熱を出した子供みたいに目を赤くして
斬新なテーマを探し、言葉の役割について考え直し
文体の変革を目指していた。
アレンギンズ・バーグ、ジャック・ケラワック、リチャード・ブローティガン・・・
彼らがこの書店から始めたことは今や伝説であり文化になっている。
Rが目指す場所はこんな場所だと思っている。
ただモノを販売するのでなくそこに何かを添えること、
自分にとってこの場所に立った意味が出るような人生を歩みたいと願う・・・

CIMG0014_convert_20100612144301.jpg

Rに人が集まる、
そこで行われてきたことがそれぞれの人に意味が出てくれればといつも考える。
消費されるモノを扱い続けるお店として大事なものを
つかめた様な気がしました。
【シティライツ・ブックストア】にはそんな空気があります。





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テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

2010.06.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | ふらっと出かけて来ました。

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