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今週の営業日のお知らせ

今週の営業日のお知らせです。

11月
1日 お休み
2日 お休み
3日 お休み
4日 12:00~
5日 12:00~18:30
6日 12:00~
7日 12:00~18:30
8日 お休み
9日 13:00~18:30
10日 13:00~18:30
11日 お休み
12日 12:00~
13日 お休み
14日 21:30~
15日 21:30~



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テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

2011.10.31 | | Trackback(0) | 営業日のお知らせ

韓国講座のお知らせ

韓国講座11、12月の日程のお知らせ

11月
22日(火)Aコース 【ソン先生】
28日(月)Aコース 【ソン先生】
29日(火)Bコース 【へナ先生】

12月
5日(月)Aコース 【ソン先生】
6日(火)Bコース 【ソン先生】
12日(火)Bコース 【へナ先生】

Aコース
【韓国語を学ぶ為の基礎知識の学習を中心にする日】
Bコース
【先生とのふれあいを中心に韓国のお話しをみんなで楽しむ日】


料金 10回 30000円
時間 19:00~ (約2~3時間)

10回で1セットの講座になります。
1回の講座時間はお茶の休憩を挟んで約3時間。
開催曜日は月曜日~木曜日の中から
毎月講座の日程を何日か決定してお知らせしますので
そこから好きな日にちを選んで受講してもらいます。
料金をお支払い後に講座のスタンプカードをお渡ししますので
受講時に印鑑を押してもらい10回になったら終了となります。
好きに日にちを選択して自分のスピードで参加していただけます。

講座受講者対象にした韓国旅行を企画したり
韓国料理店での食事しながらの講座も実施します。

新しいきっかけ探しにどうでしょうか?

予約連絡 【 R 】  Telephone: 05010427815
             E-mail: r_home3@ybb.ne.jp

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先日韓国料理のお店で講座の方や先生との食事会を催しました。
韓国の食事についてのマナーや注文の仕方など
みんなで楽しみながら学ぶことが出来ました。
世代や性別や職業をこえて共通の韓国のことで
集まって食事をするのって不思議で楽しい時間です。
みんなでまっこりで乾杯を・・・
まっこりは韓国と同じ様にやかんにアルミのカップで・・・
知るって面白いです。



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2011.10.31 | | Trackback(0) | 韓国講座

獺の祭りのあとに

【獺祭】(だっさい)

 1.カワウソが多く捕獲した魚を食べる前に並べておくのを、
   俗に魚を祭るのにたとえていう語。
 2.転じて、詩文を作るときに、多くの参考書をひろげちらかすこと。
   正岡子規はその居を獺祭書屋と号した。
 《広辞苑》


日本酒【獺祭】
獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べて
まるで祭りをするようにみえるところから
詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事を指す。
明治の日本文学に革命を起こしたといわれる正岡子規が
自らを獺祭書屋主人と号した。
伝統とか手造りという言葉に安住することなく
変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうという
想いから酒名に「獺祭」と命名されています。

110_20111028180358.jpg

日々の酒のNYでの試飲会でも協力していただいた
旭酒造さんに伺うこととなった。
今ではアメリカやヨーロッパで日本酒といえば獺祭が
挙げられるくらい有名な日本酒旭酒造さんは山口県の蔵
なのです。

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現場責任者の方に丁寧に案内していただく。
来年にも更に増築される蔵は世界に1年を通して安定した
品質の日本酒を届ける為に、昔ながらの杜氏制度を廃止して
可能な限りの機械化が進んでいる。
しかし、やはり大事な部分は人の手が必要なのですと説明を受ける。
米を洗う作業を丁寧に人が行う・・・
洗われた最高級の山田錦は白く光り輝いていた。

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時間をかけて澄んだ日本酒になる。
その過程には様々な人の想いがある。
機械化を進める事には反対する意見もある、
しかし酒名に「獺祭」と命名された覚悟が
新しいカタチに変革している今を
ここでは感じることが出来た。

守るものと変えるものの新たなカタチ。
お酒を通していろいろ伝えていければ良いなと感じた。
日々の酒でのカタチはどう変革していくでしょうか・・・
人と共に創っていきたいと願うのでした。




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2011.10.28 | | Trackback(0) | 日々の酒

【shima ceramica】の器が入荷しました。

【shima ceramica】の器が入荷しました。

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これからの季節には必需品のカップたちが再入荷しています。
Rからコーヒーを飲むカップをというテーマで
作っていただいたデザイン。
【shima ceramica】独特の手触りや温かな色味は
毎日の生活にすっと馴染んできます。

自分のカップを見つけに来ませんか?





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2011.10.25 | | Trackback(0) | 入荷のお知らせ

ガタンと開く扉の先に

【神戸アートマルシェ2011】は
アーティストが作品を生み続け新しい文化を作る為に
継続的なアートマーケットをという考えからはじまりました。

急速に時代が変わりアートに関する流通形態が大きく
変化している今、その変化を敏感に感じ取り
個々に成立させようと発信しても多くの人々には
届き難いのが現状の為、
時代の変化に対応する目的を持って
ギャラリスト、アーティスト、コレクターが団結して
継続的にアートを発信していく事を目的としています。

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【神戸アートマルシェ2011】
神戸メリケンパークオリエンタルホテル 13階
神戸市中央区波止場町5-6
TEL :078-325-8111


今回【神戸アートマルシェ2011】を下見に行ったのは来年に
ここに参加する方の手伝いをする事になった為でした。

ここでは映像や紙面などでしか見た事も無いようなアート作品が
見れ、手に取れ、体感できる。
参加されている店舗も有名な所ばかり・・・
世界は広くて深い、そんな入り口を覗いてみる。
新しい扉がガタンと開く音が聞こえる様な出来事。

Rを通してみなさんにも感じてもらえる様に
来年に向けて歩みを進めていこうと思っています。

さて、
そんな緊張の時間の後に神戸の街をぶらりとして来ました。

an_03.jpg an_01.jpg

【cafe & bar anthem】
神戸市中央区海岸通2-3-7 グランディア海岸通4F
正午~翌0:00  078-771-4914


BGMはバロック音楽。東京恵比寿の【タミゼ】デザインのカフェは
落ち着きのあるすっきりとした空間でした。

we13.jpg

【海岸ビルヂング】
兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-5


ここに入っている【草灯舎】はお勧めです。

他にもいろいろとあるのですが
またの機会に・・・

神戸の街は新しいものと古いもの、
小さい場所と大きな場所、
反比例した魅力が詰まっている。
ここでしか無い時間が楽しめる街です。

さて、旅の続き。
ここからは名古屋に行きます。

続きは【ボクタチノフウケイ】ブログにて・・・
http://bokutachi555.blog29.fc2.com/



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2011.10.17 | | Trackback(0) | ふらっと出かけて来ました。

今週の営業日のお知らせ

今週の営業日のお知らせです。

17日 13:00~
(韓国講座)
18日 12:00~
(韓国講座)
19日 お休み
20日 21:30~
21日 お休み
22日 21:30~
23日 12:00~
24日 16:00~
(韓国講座)
25日 12:00~
26日 12:00~18:30
27日 お休み
28日 13:00~18:30
29日 12:00~
(日々の酒)
30日 12:00~
31日 12:00~



テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

2011.10.17 | | Trackback(0) | 営業日のお知らせ

版画入荷のお知らせ

1927年に画商ヴォーラールからサーカスをテーマとした
版画集の制作を依頼されたが、38点からなる
リトグラフのシリーズ[サーカス]が完成したのは
ヴォーラル没後の1967年だった。
シャガールは「わたしにとってサーカスは、
小さな世界のように過ぎ行き溶けていく
魔術的な見世物である。
騒がしいサーカスがあり
隠れた深さをもつサーカスがある」と述べている。
サーカスは人間の根源的な喜怒哀楽が交錯する舞台であり
永遠の愛を希求するシャガールにとっては恰好のテーマとなっていた。
シャガールの画面によく登場する
天使、花束、鳥、月日に加え、道化、アクロバット、踊り子、
あるいは楽器などが自由に軽やかな色彩と形態を伴って描かれた
このシリーズは、シャガール晩年の秀作である。

     MC056.jpg

マルクシャガール
作品名: Dance and The Circus
技法: ジークレー
サイン: 版上サイン
エディション: 限定制作数 375部、エディションナンバー入り
証明書: あり


生涯、妻ベラを一途に敬愛していたことや
ベラへの愛や結婚をテーマとした作品を多く製作していることから
別名「愛の画家」と呼ばれるシャガール。
実は彼はニシン倉庫の事務員の父と小さな雑貨店を営む母との9人の
子供の1人として芸術とか芸術家などという言葉を発するものは
誰一人いない環境で育った。
決して裕福でない両親をはじめどの場所でもシャガールは
沢山の人々から支援や後押しを受けていったと言われている。

そんなエピソードからも
温かい色彩や
幻想的なモチーフからは
想像出来ないような力強いイメージを
シャガールから感じるのでした。

1枚の版画から
あなたは何を感じますか?





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2011.10.16 | | Trackback(0) | 入荷のお知らせ

【日々の酒 vo.10】からのおわりとはじまり

【日々の酒 vo.10】開催します。

3年半続けた日々の酒も区切りの10回目を
開催する事になりました。

お酒というツールを通して生活の日々を
より楽しむ事の発見をしてもらう会として始まり、
今までいろいろなテーマで楽しんでいただきました。

日々の酒は10回目の今回で今のカタチでの提案をひと区切りして
次の段階へ進む事になります。
そこで【日々の酒 vo.10】では
今までのテーマを振り返りながら日々の酒のまとめの会を
開催したいと思います。

会場は日々の酒初の飲食店。
こだわりの日本酒とおでんのある割烹のお店
周南市にある【竹の第】での開催となります。
竹の第の料理コースに今回も山本屋セレクトの日本酒を・・・
10回目なので少し高めの日本酒も試飲してもらおうと思ってます。

過去10回の日々の酒で親しんだ日本酒へのことを
みなさんで一緒にお店で生かしてみましょう。
今までの山本さんからのお話しをふり返りながら
ゆっくりお酒時間を楽しんでいただきたいと考えています。

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日々の酒でのいろいろな出会いから
カタチになった時間。

ふり返って、
また日々の酒は次に進みます。

【 日々の酒 vo.10 】
日時 10月29日(土)
時間 19:00~
先着定員 20名
会費 6000円 
(日本酒の試飲、竹の第のコース料理、シマセラミカ限定器
 全てが含まれた代金となっております)
開催場所
「竹の第」
山口県周南市野上町1-6
TEL 0834-34-3454

予約連絡 【 R 】  Telephone: 05010427815
             E-mail: r_home3@ybb.ne.jp





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2011.10.11 | | Trackback(0) | 日々の酒

建築探訪 其の6

【新島襄旧宅】を訪れた。

新島襄は幕末に渡米しキリスト教主義学校の設立を念願して帰国し
同志社大学を設立した人である。
【新島襄旧宅】は新島襄の自邸として建設されたもので、
明治11(1878)年に竣工したと伝えられている。
また、設計は宣教医テ-ラ-の助言のもとに
新島自身が行ったと言われている。

和洋折衷の様式を備えた寄棟造木造二階建住宅で
外観は洋風のコロニアル・スタイルが採用されている。

内部は椅子やテーブルが並ぶ洋風の趣で
フローリングや土間のないダイニング・キッチンがある。
ここまでを聞くと洋風建築かと思いきや
全てが洋風で統一されているわけで無く
ドアの上にはめ込まれた障子や
部屋の間仕切りに使われる襖、箱階段など
和風の手法も取り入れられているところが
日本人の設計により、日本人の為に
建てられたものだと感じれるのでした。

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和洋折衷の造りは日本では最も初期のもので
【新島襄旧邸】1985年(昭和60年)に調度・家具類とともに
京都市有形文化財に指定されています。

新島襄は20歳まで武士だった。
常に武士社会に疑問を持ち情熱的に自由な教育を求めた人で
その想いが同志社大学となりました。
この地に来て少しはその熱意の後を感じる事が出来ただろうか・・・
熱意が形になり受け継がれる・・・
すごい事です。






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2011.10.11 | | Trackback(0) | ふらっと出かけて来ました。

建築探訪 其の5

京都大山崎の豊かな緑の中に【聴竹居】はある。
【聴竹居】は1928年、建築家藤井厚二が設計し
49歳で亡くなるまでの10年間生活をした自邸です。

和洋折衷の設計の中に現代的なアイデアが盛り込まれており
自然の風景を満喫すること、
夏に通気を良くし涼しく暮らせること、
当時としては画期的なオール電化厨房を持ち
室内への自然給排気システムや高い気密性のある
木製サッシのディテールなど
環境を取り入れた実験住宅として
80年の年月を経ても設計者の志の高さを感じる住宅です。

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ここに訪れる前からバスの中で建築家の方々が今回の旅で
1番楽しみにしていたと言われる人が多かった場所。

あぁ、何だか心地良い場所だなって思ったのが一番の感想。
しかしそれは大工の人や建築デザイナーの目線の
中での知識や表現で当てはめると高度に計算され、
熟練された集合体なのがよく分かった。

心地良さとは必然の中で生まれるものも在るのだなと感じる
事の出来た場所だった。







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2011.10.07 | | Trackback(0) | ふらっと出かけて来ました。

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プロフィール

nakagi

Author:nakagi
Adress: 山口県周南市
宮の前1-7-11
Telephone: 05010427815
E-mail: r_home3@ybb.ne.jp  

今週の営業日のお知らせです。

27日 12:00~
28日 12:00~
29日 12:00~18:30
30日 13:00~18:30
31日 13:00~18:30
4月
1日 13:00~18:30
2日 お休み
3日 お休み
4日 12:00~
5日 お休み
6日 21:30~
7日 お休み
8日 12:00~17:00
(ボクタチノフウケイ)










         

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