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宴の時間

【日々の酒 vo.10】開催しました。

日々の酒はじめての飲食店、竹の第での時間は
豆腐や刺身など次々に運ばれる料理の品々もあり
賑やかな宴となりました。

いつもはゆっくりお酒と向き合う時間を進めているのですが
まとめの今回は自由に時間を楽しんでいただきました。

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テーブルには過去の日々の酒のことが書かれたものと
過去のシマセラミカ限定の器たちを並べてこれまで
知って学んだことを振り返ってもらいました。

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山本屋の山本さんの講義も
たどたどしい会話をしていた1回目の頃と違い
そこには自信のある言葉が並んでました。

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3年熟成させた日本酒をブラインドで試飲してもらい
イメージをホワイトボードに・・・
参加されたみなさんも10回の時間で表現が豊かに変化していました。

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おでんに日本酒。
日本人ならの黄金の法則かもしれません。

手探りではじめた日々の酒というカタチ、
積み重ねた時間はこんな風に温かな時間になりました。
そしてまた変化していく日々。
どこへ行くのでしょう?

次のカタチをお待ちください・・・



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テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

2011.11.06 | | Trackback(0) | 日々の酒

獺の祭りのあとに

【獺祭】(だっさい)

 1.カワウソが多く捕獲した魚を食べる前に並べておくのを、
   俗に魚を祭るのにたとえていう語。
 2.転じて、詩文を作るときに、多くの参考書をひろげちらかすこと。
   正岡子規はその居を獺祭書屋と号した。
 《広辞苑》


日本酒【獺祭】
獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べて
まるで祭りをするようにみえるところから
詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事を指す。
明治の日本文学に革命を起こしたといわれる正岡子規が
自らを獺祭書屋主人と号した。
伝統とか手造りという言葉に安住することなく
変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうという
想いから酒名に「獺祭」と命名されています。

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日々の酒のNYでの試飲会でも協力していただいた
旭酒造さんに伺うこととなった。
今ではアメリカやヨーロッパで日本酒といえば獺祭が
挙げられるくらい有名な日本酒旭酒造さんは山口県の蔵
なのです。

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現場責任者の方に丁寧に案内していただく。
来年にも更に増築される蔵は世界に1年を通して安定した
品質の日本酒を届ける為に、昔ながらの杜氏制度を廃止して
可能な限りの機械化が進んでいる。
しかし、やはり大事な部分は人の手が必要なのですと説明を受ける。
米を洗う作業を丁寧に人が行う・・・
洗われた最高級の山田錦は白く光り輝いていた。

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時間をかけて澄んだ日本酒になる。
その過程には様々な人の想いがある。
機械化を進める事には反対する意見もある、
しかし酒名に「獺祭」と命名された覚悟が
新しいカタチに変革している今を
ここでは感じることが出来た。

守るものと変えるものの新たなカタチ。
お酒を通していろいろ伝えていければ良いなと感じた。
日々の酒でのカタチはどう変革していくでしょうか・・・
人と共に創っていきたいと願うのでした。




テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

2011.10.28 | | Trackback(0) | 日々の酒

【日々の酒 vo.10】からのおわりとはじまり

【日々の酒 vo.10】開催します。

3年半続けた日々の酒も区切りの10回目を
開催する事になりました。

お酒というツールを通して生活の日々を
より楽しむ事の発見をしてもらう会として始まり、
今までいろいろなテーマで楽しんでいただきました。

日々の酒は10回目の今回で今のカタチでの提案をひと区切りして
次の段階へ進む事になります。
そこで【日々の酒 vo.10】では
今までのテーマを振り返りながら日々の酒のまとめの会を
開催したいと思います。

会場は日々の酒初の飲食店。
こだわりの日本酒とおでんのある割烹のお店
周南市にある【竹の第】での開催となります。
竹の第の料理コースに今回も山本屋セレクトの日本酒を・・・
10回目なので少し高めの日本酒も試飲してもらおうと思ってます。

過去10回の日々の酒で親しんだ日本酒へのことを
みなさんで一緒にお店で生かしてみましょう。
今までの山本さんからのお話しをふり返りながら
ゆっくりお酒時間を楽しんでいただきたいと考えています。

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日々の酒でのいろいろな出会いから
カタチになった時間。

ふり返って、
また日々の酒は次に進みます。

【 日々の酒 vo.10 】
日時 10月29日(土)
時間 19:00~
先着定員 20名
会費 6000円 
(日本酒の試飲、竹の第のコース料理、シマセラミカ限定器
 全てが含まれた代金となっております)
開催場所
「竹の第」
山口県周南市野上町1-6
TEL 0834-34-3454

予約連絡 【 R 】  Telephone: 05010427815
             E-mail: r_home3@ybb.ne.jp





テーマ:雑貨 - ジャンル:ライフ

2011.10.11 | | Trackback(0) | 日々の酒

結界

結界。

それは聖なる領域と俗なる領域を分け、
秩序を維持するために区域を限ること。

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【日々の酒 vo.09】の時間はまさしく結界が
ある場所での宴になりました。

座布団に並んで座って
お膳に並んだ古い酒器や料理たちを愛でる。
この空間だからこその静かでゆったりとした時に・・・

仏教には
嗜好品に溺れて依存し自失してはいけない、
自分だけの楽しさ誤魔化しに没落してはならない
という教えがあると住職さんからお話しがあった。

愉しいを考える問いでした。

それから住職さんは言いました。
ですから今日は皆さんで仲良く飲みましょねと・・・



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2011.07.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々の酒

【日々の酒 vo.09】

【日々の酒 vo.09】開催します。

今回のテーマは【古く愛される日本酒の楽しみ方】。

【日々の酒 vo.09】は会場として華厳寺を使います。
ボクタチノフウケイでも使用している華厳寺の本堂は
今年建て直しされる事になります。
永く使われていたものが無くなる、
それは哀しい事です。
そこで150年経つ本堂の雰囲気を少しでもみなさんに感じて
心に残して欲しい・・・
という想いから会場として華厳寺を使用させて
頂くこととなりました。

そこで今回は古くから親しまれる日本酒を感じれるように
本堂に花を活け、古い酒器や膳を使った
伝統的なしつらいをRと山本屋で提案することで
日本酒を楽しんで頂こうと思います。

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【 日々の酒 vo.09 】
日時 7月2日(土)
時間 19:30~
定員 20名
会費 3000円 
(日本酒の試飲、食べ合わせの軽い食事、シマセラミカ限定器
 全てが含まれた代金となっております)

予約連絡 【 R 】  Telephone: 05010427815
             E-mail: r_home3@ybb.ne.jp




テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

2011.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々の酒

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nakagi

Author:nakagi
Adress: 山口県周南市
宮の前1-7-11
Telephone: 05010427815
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今週の営業日のお知らせです。

27日 12:00~
28日 12:00~
29日 12:00~18:30
30日 13:00~18:30
31日 13:00~18:30
4月
1日 13:00~18:30
2日 お休み
3日 お休み
4日 12:00~
5日 お休み
6日 21:30~
7日 お休み
8日 12:00~17:00
(ボクタチノフウケイ)










         

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